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2017-04-23 (24回目)(ソロ)

昨日に引き続きのソロカラオケです。

最近は「DAMとも録音をする」→「きく」→「2度目の録音」→「きく」→「3度目の録音」→「きく」の流れを1セットにして、それを数セットやってみてます。前回の失敗を克服できるのかどうか、失敗したところは強く記憶しておかなければいけないけれど、あんまし克服できていないかも。録音に慣れてきたので、だいぶ聞ける感じにはなったのだけれど、単純に慣れてきただけで上手くなっていないかも。それだと困る。

LiSA「oath sign

キーは低め。原キーでもいけそうだけれど、いま改めて聴いてみたら♭1のほうが無難そう。さんざやったわりにダメな感じある。声に表情がなくて単調。さらに声が好きじゃないなあ。DAMとも録音っていう環境も良くないのかもしれないけれど、どっちにせよ好きな声を出せていない。歌い方はともかくとして、好きな声を出せないのは良くない。すきになれない。

ナノ「Rock on.」

これは単純に英語がよくできないです。歌う以前。あと歌をよく覚えてなかった。ナノに比べて声が丸すぎて、ロック感を出しきれない。どうしたらいいんだ。

そう思っていたら、ナノっぽくない声の人だけど、成立している人いた。

この人がめちゃくちゃ歌がうまいっていうのもあるけれど、声質により成立/不成立が関係しないのだとしたら、私にもワンチャンある。努力しみる価値ある。あとカラオケにマイクとマイクスタンド持ち込んで歌ったほうがいいかもしれない。ハンドマイクあんま好きじゃないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-04-22 (23回目)(ソロ)

今日はナノの曲とLiSA「oath sign」だけをやりました。いまナノで練習してるのは「SABLE」「Rock on.」「Bull's Eye」「No pain, No game」「Now or Never」の5曲です。

「Bull's Eye」は宅録を4時間ぐらいしてみてからカラオケにいきました。宅録のときは録音技術が気持ちに追いつかなくて、iPhoneで録音したときより聞けない声になってたりして微妙な感じです。機材構成はB-1っていうよくわからないマイクに、貰い物のUA−4FXと、Macbook Airです。録音きれいにできる人ってすごいなあ。せめてiPhoneで録音したときより良い感じにしたい!

それ以外の曲を歌いたくてカラオケにいったかんじです。

細い声がでないぞ

DAMには「oath sign」のTV版は短いので、これをヘビロテして、どういう感じにすると細い声になるかなを試してます。細い声、イコール、丸くない声ってことです。

英語は難しい

ナノは英語が魅力なんですけど、録音できるだけのクオリティにするにはそうとう英語の発音を練習せないかんですね。プロってすごいですね。ナノは諦めたほうがいいかもしれないぐらいとにかく難しいなあ。

 

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2017-04-15 (22回目)(ソロ)

最近のソロカラオケは、iPhoneで録音しつつ歌い、歌い終えてから録音分を確認し、つぎにまた歌うという流れになっています。一曲まるまる聞き直すわけではないので、4時間カラオケにいったら、だいたい1時間ぐらいは自分の歌を聞き返す感じになっています。

録音のとき、DAMが出してくるエコーがかなり邪魔なので、エコーは5ぐらい、マイク音量も5程度にして、iPhoneに向けて歌うとちょうどよい具合でした。楽曲部分と音声部分の残響具合が異なると違和感がでるものですね。

弱点を書き出していく

私の歌の弱点、克服すべきところをまとめてみます。

休符をあまりいれない

八分休符や十六分休符のような、「伸ばしてもいいけど休んだほうが切りが良い休符」で、ダラダラと音を伸ばしがち。歌い方が単調になってよくないです。

ビブラートが微妙

ビブラートは入ってはいるのです。もっと入れたいというところであっても中ぐらいしか入らないので、ビブラートのダイナミックレンジが無いというんでしょうか。強くいれたい気持ちに技術が呼応しないです。

声質が単調

音をだすことに夢中になって、声質がのっぺりとして単調です。感情の振れ幅を表現しきれていないし、それじゃあ詩を音楽に乗せている意味がない気がします。自分のキーと歌のキーがあっていないのかとも思いますが、そのあたりはまだ妥協したくないところ。

滑舌が悪い

ろれつが回らなくなることが多く、発声が聞き取りづらいことがあります。よっぽどのことがない限り、そういったのは避けたいところです。滑舌練習をしなくなってから久しいので、そろそろ基礎を見返さないといけないと思っています。

もう一年の25%が終わりました

すげーやばいと思ってます。2017年早いわ。技術を会得する前に2017年終わってしまうわ。

がんばります。

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2017-04-06 (21回目)(パーティ)

自分の発声法の弱点、克服すべき課題を目の当たりにした日でした。漫然と歌っているだけでは成長はできないし、成長なくして歌はなし。仕事が落ち着こうが落ち着くまいが、とにかくボイトレにいって、声の出し方というものを学ばないといけない状況なんだんと思いました。

 

2017-03-26 (20回目)(デュオ)

えーてる君(@Ether44)とカラオケにいってきました。5時間。そのうち2〜3時間ぐらいはおしゃべりしてたかも。えーてる君は今のところ連絡がとれる範囲での「いちばんうたのうまい男子」で、いちばんうたのうまい男子です。声がいいうえに音取りもよいし声に表情をつけられる人ってことです。解説はいじょうです。

今日のおしゃべり

おしゃべりした内容と、わたしが普段から考えてることのミックスです。

個性を活かす

私の声を客観的に見ると、高い声では「丸みがあって滑らか」、女性ヴォーカル的な低い声では「やさしみがある」、さらに低い声では「どろどろして怖い声」という感じです。こういう個性があるんだなっていうのを今日は強く認識しました。

えーてる君の声は「強く張ったストリング」みたいなかんじで、儚くも力強い声です。私よりかすれることができて、そこがいい味になっています。

お互いの声というのは交換不能なものであるということ。個性というのはそういうもので、私が突然かすれる具合になったら、もう丸い声はでなくなっちゃう。それを避けるためにほとんどお酒を飲まず、煙草はいっさいやらないで過ごしてきたので、「丸い声であること」っていうのは「それ以外の声の可能性を捨てること」であるのかなと思うんですね。

そういう自分の特性を活かせそうな歌が、たとえばYUKIだったり、きゃりぱみゅだったり、もしくはLiSAやエイルだったりするのではと思って練習してるわけです。

問題もあります。

役割どおりにいけているか、成立するか

個性を認識し、個性通りの役割、たとえば「YUKIらしい歌をうたう」などができていれば問題ないわけです。YUKIの曲っぽさが「成立」していれば問題ないんです。

「不成立」だった場合。可愛らしい曲を可愛らしくうたえなかったり、格好良い曲を格好良くうたえなかったりした場合の話です。これは不成立だと。うたは小説や絵と違って、パフォーマンスがリアルタイムかつダイレクトなものなので、評価されるチャンスがなかったり、すぐ消え去ったりしてしまうけれど、成立不成立は常に存在する概念なんですよね。

わかりやすい不成立としては「LiSAの曲を、LiSAが表現したい世界観で男性が歌う」でしょうか。「LiSAの曲を、エレカシっぽい表現で歌う」とか「LiSAの曲を、キスマイっぽい表現で歌う」というのなら成立すると思います。成立の分岐点はそういうあたりです。

個性を活かしたところで、不成立な状況になってしまったら悲しいわけです。

人は芝居をしない

歌にはメロディがあり、詞がありますよね。そういうツールを使うことってあんまりないですよね。仕事中にメロディを口ずさむ必要性とかがない。を人前でしゃべる必要もない。

なので、感情を乗せて詩を朗読するとかっていう技術が身についていないと、あんまりいい歌にならない気がするんです。とくにポップスは情感豊かだったり、AメロBメロで感情が変わったり、サビでかなりエモい表現が必要だったりするので、心の動きが重要になる。

そのときどきで心を動かして、それが表面にでてくるってのは、芝居と同じ理屈かなって思ってます。そして、人は芝居をすることに拒否感がでてきたりしがち。だから曲が求める「役割」を担うことが難しかったりして不成立になりがち。音としては合っていても、曲としてはイマイチって感じる場合はそういうところかなって思ってます。

この節のまとめ

  • 曲には表現したい世界観がある
  • 世界観を実現するために芝居に似た感情表現が必要になる

今日うたった曲とか

  • ナノ「Bull's eye」 低い声だせてたと思う
  • ナノ「Savior of Song」 長い英詩部分がまだまだ
  • LiSA「Rising Hope」 キンブレ持ってないと調子でない
  • LiSA「シルシ」 かなり音を外しました
  • 東京事変「閃光少女」 声の出し方がLiSA寄りになってきていて再現度が低くなってきました
  • MISIAオルフェンズの涙」 メロディをよく覚えられていないところがある
  • YUKI「ふがいないや」 DAMにはPVがなかった。最近の中ではうまくいかなかったほう
  • ハルヒ「God knows…」 ブリッジの高音部分、昔より気張らなくてよくなってた

うたプリ一押しだったけど、 原作しらないと意味わからないのでやめました。キャラソンは、原作しらないと意味わかんない。

今日のまとめ

  • 歌ガチ勢と知り合うには「プロになりたがってる人」とカラオケにいく、ぐらいの、思い切った手しかないかも
  • そこらへんには歌ガチ勢はいない
  • そもそも大概の人は「歌の技術を磨こう」なんて思わない
  • 個性は大事にしよう

 

2017-03-23 (19回目)(パーティ)

18回目のカラオケ(ワンカラ)で精神的に大打撃を受けたんですが、懲りずに定例カラオケパーティ戦をしてきました。パーティカラオケはエンジョイ感が溢れているのでそんなに落ち込んだりしないためです。精神力、これ、とても大事! 安定したメンタルがないと、こころを表現しきれないですよね。

男性がLiSAを歌うのはそれなりに良い

いつもLiSAを歌うのは女性ばっかりで、そもそも男性とカラオケにいくことはほぼ無いんですけど、男性がLiSAを歌うってのも良いものですね。オクターブ下でも十分に良いと思います。だからみんな歌おう。

何がよいか

LiSAを女性が歌おうとする場合、たいがい、LiSAに近づけよう、LiSAが表現したい世界観を紡ぎ出そうとしますよね。それは椎名林檎YUKIやきゃりぱみゅなんかを歌ったとしても同じこと。女性だから、「同じ女性として、その世界観を表現したい」という気持ちが強くなる。あと、努力すればなんとかそういうのが醸し出せる。

男性はそうもいかない。

音の高さが違うし、声質もたいがいは全然違うし、数分間の間だけでも女性の心情になるっていうのは難しいだろうし…… そういうのがあって、男性はLiSAそのものの世界観を表現しきれない。

表現しきれないからこそ、もっと客観的に楽曲だけに向き合って、「LiSAを表現する」のではなく「LiSAがもっている楽曲を表現する」ことに集中できる気がするんですね。いわば「世界観を真似るという呪縛」がない。そもそもない。ゆえに良いのかなと思いました。

ソロの人もたまにパーティすると楽しい

自分一人では見えてこない世界観、歌の表現の仕方、細かいテクニックや間違えがちなことについて、「ただ聞いていればいい」という気楽な立場で考察できるのはありがたいことだなと思いました。

だからソロカラオケ派の人も、たまにパーティ(3人以上)プレイするといいかなと思いました。

2017-03-20 (18回目)(ソロ)

ワンカラにいってきました。2時間。録音しながら歌う、録音を聞く、また歌う、という繰り返しでやりました。

忙しいし残念だし

結果、「思ったより音程を外す」ことがわかりました。体感、1~2割の音を外しちゃっている感じで、聞いていて不愉快でしたね。もう少し合っていると良かったんですが、ずいぶんと落胆するタイプの外し方だったので、どうやって軌道修正したらよいかを考えてます。

コンデンサマイクでカラオケしたのが初めてだったので、それになれるまでちょっと手間取ったり、カラオケで初めてウィスパーでまともに歌えるのが楽しかったり、音を外していて落胆したり、忙しいカラオケでした。

録音機能が弱い

ワンカラがいくら良い目の機材をいれているとはいえ、DAMの音と、マイクの音を別トラックにいれてくれているわけじゃないし、あとから声だけを編集できるわけでもないので、録音機能がだいぶ弱いという印象をうけました。やっぱりマルチトラックで録音できないとあとあと面倒くさいですよね。

もしくはワンカラで、CDのインストにかぶせて録音すればいいんじゃないかと思ったけれど、それならワンカラの必要性もないし、公民館とかのスタジオを格安で借りればいいのではないかみたいになって、「どこで歌えばいいのか」っていうのは容易には決着がつかない気がしてます。

宅録もいいかもだけど、やっぱ迷惑ですよね。

音痴なのをどうやってなおすか

「間違った瞬間に間違ってるとわかる音」と、「間違ってないと思っているのに間違ってる音」の二種類があるのは確認できたので、まずは前者の「間違った瞬間に間違ってるとわかる音」をゼロにする工夫をしていけばちょっとはうまくなるのではないかなと思ってます。DAMが「音程83%」とかいってくるのは、ガチでそんだけ間違えてて、17%分が不愉快な感じになってたんだろうということは想像に難くないですね。

「間違ってないと思っているのに間違ってる音」の存在は深刻で、これが音痴だっていうことになりそうなんですけど、音痴だろうがなんだろうか、克服すれば問題はない。ただ、その克服方法が良くわからないんですね。自分の出せる音域の限界かもしれないので、そこは臨機応変にやっていかなくちゃいけなさそうです。たとえば「その曲を諦める」「キーを上げたり下げたりする」「その部分を歌わない」などですね。

それ以外でDAMに褒められたい

精密採点DX-Gの判定によると、ロングトーンの上手さは4.0~4.5、ビブラートは3.5~4.0という具合なので、これを5月31日までに1段階ずつあげられればいいなと思っています。4.5~5.0/4.0~4.5ぐらいをとれるようにするわけです。

体感においても、ロングトーンはだいぶ良い気がするけれど、ビブラートは「かけたいのにかけられない瞬間がある」のを自覚しているので、ビブラート技術が足りていないところがあります。

以下は「Mighty Aura」のときのやつ。

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こちらは「シルシ」のときのやつ。

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たいがいにおいてビブラートのほうがロングトーンよりも「評価されていない」ので、いますぐ鍛えられそうなのはビブラートの品質かなと思ってます。

いまのシルシ

もうなんども歌ってるのに音程がとれてないです。前半は体力があるから音程がやや良いとしても、後半、ちょっと疲れてくると音程が60%に足を突っ込んでしまう。DAMさんも「音程に気を配れば」ってツッコミをいれてるし、自分でもそう感じます。

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ダメなところだけ見ててもおちこんじゃうので、よいところ、わるいところ、両面出してみます。

自分にとってよいこと

  • 声域は足りている
  • 声域が足りているうえで安定性もあるから喉は問題ない
  • ロングトーンもそれなりにこなせている
  • ビブラートをかけるだけの余裕もある
  • 一部をのぞいて表現力はDAMさんに認められている

自分にとってよくないこと

  • 音程がバッチリの瞬間がない
  • フレーズの出だしで音を外すし、感情を乗せづらい
  • ロングトーンが完璧ではない
  • ビブラートはさらに完璧からは遠い

今年前半分まであと2ヶ月。なんとか目標クリアーしたいです。そして録音に耐えられるだけの技術を身に着けたいと思ってます。

 

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