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2017-01-29 (6回目)(ソロ)

ソロ活動を2時間24分。

今日は「ハイテンポの曲を低いキーで歌い、集中しなくても高い音が出せる状態だと音取りがより良いか」を検証するのが目的でした。

ハイテンポの曲を低いキーで歌い、集中しなくても高い音が出せる状態だと音取りがより良いか

ムリ。キーとは無関係に、音程はよくならなかったです。したがって「歌い方の癖」とか「メロディの覚えてなさ具合」が如実に影響しているだけであって、元キーだろうが、キー下だろうが、キー上だろうがあまり関係ない。聞き込みが圧倒的に足りてないということがわかりました。大好きで聴き込んでいたと「思い込んでいた」曲が多すぎて、熱意が空回りしている状態なのかなと思っています。

今日の調子は悪かった

前回と同じような条件で同じ歌をうたったんですけど、メロディをなぞれる率が少なかったです。前回はジムにいったあとだったので、準備運動が十分だったのかもしれないです。

低い方のラ♭はでない

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写真ひとつめが聖川真斗の「恋桜」、ふたつめがLiSAの「シルシ」です。聖川曲はどうしても最低音がでない。ラ♭はたぶん一生出せない。この出ないラ♭については「騎士のKISSは雪より優しく」も似たような音域なので完成度が低いです。カミュの「AURORA」も、音域こそわからないものの、出せない音がある。

なんかすごくつかれた

前回に比べて疲労感があり、エイル曲もLiSA曲もすぐバテてしまって、いつもよりインターバルを必要とするイメージに。もしかしたらいつもはもう少しゆっくり時間を取っているのかもしれないし、休んでいるのかもしれないけれど、今回は疲れるように感じました。「シルシ」の最高音あたり(ファルセット)や、「IGNITE」の最高音(ファルセットでない)を出すだけでしんどい。これは前回のソロ活動のときはなかったやつです。やはり準備運動大事説かな?

次回やってみたいこと

歌詞を追うことに必死になっているかもしれないので、ラララ的なかんじで歌った場合に、より精度あるメロディにできるのかどうか、調査したいところ。

あと、メロディもそうだけれど、リズムについても譜面を正確に覚えていないことが多いので、数曲に絞って、リズムを完璧にあわせられるようにしなきゃというかんじです。

カラオケの点数付けは音ゲーみたいで面白い

最近、びみょうに音ゲーを初めてみたんですが、カラオケって音ゲーみたいで面白いですね。フルコンボしたときに画面が光るとか、演出が似てる。ぜひPERFECTを連発できるような腕前になろうと思ってます。

 

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