2017-02-24 (11回目)(パーティ) 声が出るの巻

19日に病院にいってから、4日間も何も歌わず、そろそろいいだろうということでパーティカラオケしてきました。3時間。

声が出る!

シルシ」で90点とるぐらいには回復しました。おくすりの力ってすごい! 「声がでない!」と思ったら病院にいくの大事だし、必要とあらば声帯を直接見るのも大事だし、歌って生きていくのなら、歌を出すための器官を大事にしていったほうがいいですよね。腕や目と違って、声帯はひとつしかないから、とにかく大事に使っていかないといけない。

100%回復はしてなかった

病院にいった日も含めて5日間、歌や音楽と離れて暮らしたんですけれど、100%まで回復はしていなかったです。これを書いている現在も喉の違和感があるし、異物感があるし、細かい表現力が失われた、大雑把なかんじになっている気がしてます。

もっともっと休ませてあげないとアカン。

お風呂の時間が音楽の時間

普段はお風呂に1時間弱入るんですけど、そのときに毎回お風呂セトリを1ループ聞くんです。たとえば「RISING HOPE」から始まって、二回目の「RISING HOPE」がでてきたらお風呂から上がる時間だぞ、という感じですね。

お風呂の中では実際に歌ったり、そうでなくても音取りしたりしていて、常に声帯が緊張している状態にあります。声帯が出せる音はごくごく限られているので、無音に聞こえても声帯をパワフルに使っていることもあるかもしれない。そうやって声帯のスタミナを奪わないように、喉を休ませている間、無音でお風呂に入ることにしました。

かなり辛かったので毎日10分ぐらいであがることになったし、もう二度と音楽のないお風呂なんてごめんだ。

仕事の時間も音楽の時間

お仕事してる最中はヘッドフォンしてるんですけど、それもまた半分歌ってる感じになって喉に悪いので、なるべく音楽聞かないようにしてました。仕事があんまりすすまないけど、喉のためにはしょうがない。喉だいじ。

声がでるっていいね

という地獄の日々を過ごし、声がでるようになって、はじめて声がでるありがたさを感じました。好きな音が好きなだけだせるし、好きなだけ伸ばせるし、好きなだけスタッカートできるのはとてもありがたいことです。声がでるっていいね、音楽っていいねって思ったのでした。

このブログは「歌をうまくなる!」っていうのが目的なんですけど、そもそも歌えない人生になっちゃうとブログの存在価値がなくなっちゃうので(私の存在価値もなくなっちゃうけど)、それは避けたいところですね。