2017-03-20 (18回目)(ソロ)

ワンカラにいってきました。2時間。録音しながら歌う、録音を聞く、また歌う、という繰り返しでやりました。

忙しいし残念だし

結果、「思ったより音程を外す」ことがわかりました。体感、1~2割の音を外しちゃっている感じで、聞いていて不愉快でしたね。もう少し合っていると良かったんですが、ずいぶんと落胆するタイプの外し方だったので、どうやって軌道修正したらよいかを考えてます。

コンデンサマイクでカラオケしたのが初めてだったので、それになれるまでちょっと手間取ったり、カラオケで初めてウィスパーでまともに歌えるのが楽しかったり、音を外していて落胆したり、忙しいカラオケでした。

録音機能が弱い

ワンカラがいくら良い目の機材をいれているとはいえ、DAMの音と、マイクの音を別トラックにいれてくれているわけじゃないし、あとから声だけを編集できるわけでもないので、録音機能がだいぶ弱いという印象をうけました。やっぱりマルチトラックで録音できないとあとあと面倒くさいですよね。

もしくはワンカラで、CDのインストにかぶせて録音すればいいんじゃないかと思ったけれど、それならワンカラの必要性もないし、公民館とかのスタジオを格安で借りればいいのではないかみたいになって、「どこで歌えばいいのか」っていうのは容易には決着がつかない気がしてます。

宅録もいいかもだけど、やっぱ迷惑ですよね。

音痴なのをどうやってなおすか

「間違った瞬間に間違ってるとわかる音」と、「間違ってないと思っているのに間違ってる音」の二種類があるのは確認できたので、まずは前者の「間違った瞬間に間違ってるとわかる音」をゼロにする工夫をしていけばちょっとはうまくなるのではないかなと思ってます。DAMが「音程83%」とかいってくるのは、ガチでそんだけ間違えてて、17%分が不愉快な感じになってたんだろうということは想像に難くないですね。

「間違ってないと思っているのに間違ってる音」の存在は深刻で、これが音痴だっていうことになりそうなんですけど、音痴だろうがなんだろうか、克服すれば問題はない。ただ、その克服方法が良くわからないんですね。自分の出せる音域の限界かもしれないので、そこは臨機応変にやっていかなくちゃいけなさそうです。たとえば「その曲を諦める」「キーを上げたり下げたりする」「その部分を歌わない」などですね。

それ以外でDAMに褒められたい

精密採点DX-Gの判定によると、ロングトーンの上手さは4.0~4.5、ビブラートは3.5~4.0という具合なので、これを5月31日までに1段階ずつあげられればいいなと思っています。4.5~5.0/4.0~4.5ぐらいをとれるようにするわけです。

体感においても、ロングトーンはだいぶ良い気がするけれど、ビブラートは「かけたいのにかけられない瞬間がある」のを自覚しているので、ビブラート技術が足りていないところがあります。

以下は「Mighty Aura」のときのやつ。

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こちらは「シルシ」のときのやつ。

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たいがいにおいてビブラートのほうがロングトーンよりも「評価されていない」ので、いますぐ鍛えられそうなのはビブラートの品質かなと思ってます。

いまのシルシ

もうなんども歌ってるのに音程がとれてないです。前半は体力があるから音程がやや良いとしても、後半、ちょっと疲れてくると音程が60%に足を突っ込んでしまう。DAMさんも「音程に気を配れば」ってツッコミをいれてるし、自分でもそう感じます。

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ダメなところだけ見ててもおちこんじゃうので、よいところ、わるいところ、両面出してみます。

自分にとってよいこと

  • 声域は足りている
  • 声域が足りているうえで安定性もあるから喉は問題ない
  • ロングトーンもそれなりにこなせている
  • ビブラートをかけるだけの余裕もある
  • 一部をのぞいて表現力はDAMさんに認められている

自分にとってよくないこと

  • 音程がバッチリの瞬間がない
  • フレーズの出だしで音を外すし、感情を乗せづらい
  • ロングトーンが完璧ではない
  • ビブラートはさらに完璧からは遠い

今年前半分まであと2ヶ月。なんとか目標クリアーしたいです。そして録音に耐えられるだけの技術を身に着けたいと思ってます。