2017-04-15 (22回目)(ソロ)

最近のソロカラオケは、iPhoneで録音しつつ歌い、歌い終えてから録音分を確認し、つぎにまた歌うという流れになっています。一曲まるまる聞き直すわけではないので、4時間カラオケにいったら、だいたい1時間ぐらいは自分の歌を聞き返す感じになっています。

録音のとき、DAMが出してくるエコーがかなり邪魔なので、エコーは5ぐらい、マイク音量も5程度にして、iPhoneに向けて歌うとちょうどよい具合でした。楽曲部分と音声部分の残響具合が異なると違和感がでるものですね。

弱点を書き出していく

私の歌の弱点、克服すべきところをまとめてみます。

休符をあまりいれない

八分休符や十六分休符のような、「伸ばしてもいいけど休んだほうが切りが良い休符」で、ダラダラと音を伸ばしがち。歌い方が単調になってよくないです。

ビブラートが微妙

ビブラートは入ってはいるのです。もっと入れたいというところであっても中ぐらいしか入らないので、ビブラートのダイナミックレンジが無いというんでしょうか。強くいれたい気持ちに技術が呼応しないです。

声質が単調

音をだすことに夢中になって、声質がのっぺりとして単調です。感情の振れ幅を表現しきれていないし、それじゃあ詩を音楽に乗せている意味がない気がします。自分のキーと歌のキーがあっていないのかとも思いますが、そのあたりはまだ妥協したくないところ。

滑舌が悪い

ろれつが回らなくなることが多く、発声が聞き取りづらいことがあります。よっぽどのことがない限り、そういったのは避けたいところです。滑舌練習をしなくなってから久しいので、そろそろ基礎を見返さないといけないと思っています。

もう一年の25%が終わりました

すげーやばいと思ってます。2017年早いわ。技術を会得する前に2017年終わってしまうわ。

がんばります。